メイン画像

現代は、テレビやインターネット等で多種多様な情報を子どもたちは収集でき、かえって正しい知識を持っていない状態です。

皆さんは家庭でどのような性教育を行っていますか?

学校だけでなく家庭でのその役割を果たすことも大切で、親が絵本や漫画、書籍本を選んで子どもの年齢・成長に合わせて正しい知識を一緒に勉強しながら日常生活の中で、性の悩みを共有していってほしいと思います。

その中で親の生き方、考え方を伝えることができ、我が子が不幸な人生の選択をしないような人間形成の基盤をつくることができます。

現在、学校では文部科学省(旧文部省)で禁止内容(性教育の)もまだ多いので、家の中で自分の性(生)のことを隠さないで思いきってお話をし、そのことがかえって子どもから「本当のことを言ってくれてありがとう」と喜ばれることが多いです。

パパは自分の体験をお話ししてみましょう。

伝えられることはたくさんあり、男の子の性教育上ではその役割は大変大きいものです。

“性を伝えることは自分の生を伝え、また子どもへの愛情を伝える大切な機会となるのです“

そして自分の子どもの心・体をとにかく大切にしてほしいと親は真剣に願っていることを伝えてほしいのです。

最後に、創刊より長きにわたりdropでおひさまの性に関するお話を読んでいただき大変ありがとうございました。

私もコラムを通して生と性について学び感謝いたします。

【drop雑誌(令和8年3月号)・会津助産師の家 おひさま】より

今回のまとめ
  • 性教育は学校だけでなく家庭でおこなうことが大切です。
  • 家庭で性教育をおこなうことで、親の生き方、考え方を我が子に伝えることができ、子どもが不幸な人生の選択をしない人間形成の基盤をつくることができます。
  • 性を伝えることは自分の生を伝え、また子どもへの愛情を伝える大切な機会です。
  • 親御さんは、自分の子どもに対して「心・体をとにかく大切にしてほしい」と伝えてください。
  • 今回でコラム記事は最後になります。創刊より長きにわたりお読みいただきまして大変ありがとうございました。